センター世界史を4ヵ月で+50点した体験談

センター世界史を4ヵ月で+50点した体験談

大学受験を控えた高校3年生の9月のことです。
夏休みも明けてクラスのみんなが本格的に勉強のみに打ち込み始めていました。

私は国立大学の法学部志望だったので、センター試験で世界史Bも取ることになっていました。
しかし、私は世界史が苦手で学校の定期テストや全国模試では毎回50点を下回る成績であり、周りの雰囲気も相まって相当な焦りを持っていました。

今まで、苦手であった世界史の勉強は敬遠しがちであり、それが積もり積もって高3の秋口に焦りと不安になって襲いかかってきました。

それからようやっと世界史の勉強を始めたのですが、今まで勉強をしてきていなかったために勉強の仕方がわからず、担当の先生に相談しました。
そこで提案された勉強法を継続し行ったことにより+50点という結果を残せたのです。

その勉強法とは、「一問一答」です。
ありがちな勉強法ですが、やり方一つで大きな効果を生み出すことが出来ます。

まず一問一答による勉強で大切なことは、分からない問題は教科書などから自分で答えを見つけだすということです。
そうすることでただ答えの丸暗記ではなく、自然に問題文も頭に入り、様々な形態の問題に応用できるのです。

また、一度わからなかった問題は繰り返し解いて、解けない度に教科書や参考書で答えを探すことも大事です。
このように一問一答をしていくだけでも、答えだけでなく問題さえも覚えることにより、正誤問題や並べ替え、穴埋め問題まで確信を持って答えることができるようになりました。

単純な話でしたがこの方法により私は、センター試験の世界史で80点台後半をとることが出来ました。
分からない部分を自分で調べることにより、記憶に強く刻まれて、本番で確証を持って答えることができるようになりました。
みなさんも是非試してください。