早朝の勉強は記憶に残りやすい!

早朝の勉強は記憶に残りやすい!

私は学生時代勉強するのに自分なりに工夫していました。
夜遅くまで勉強するのと朝早く起きて勉強するのとどちらが記憶に残るか試した事がありました。

夜遅くまで勉強すると学校での勉強が眠たくて頭に入らなかったので朝4時位に起きて勉強するやり方に変えてみました。

そのまま学校に行っても集中力が続いてくれて家に帰ってきてご飯を済ませてから夜の8時まで勉強して夜は早めに寝るようにしていました。

朝4時からの勉強の時にガムを噛みながらか軽食を食べながら勉強すると頭に残りやすいなと思いました。
結果、テストの成績が確実にアップしていきました。

テスト問題に出そうな単語をカードにしてお風呂に入りながら声を出して読むようにしていました。
テスト前はこのやり方をしたら苦手だった歴史のテストの点や英語の単語がスラスラと出てくるようになりました。

夜に勉強をする時は口をモグモグ食べながら勉強をして朝もできるだけ口を動かしながら勉強するのを友達にも進めた事があります。
テスト期間中は食べ物を沢山食べないようにも気を付けていました。

沢山食べると胃の方に血液が行ってしまって眠たくなってしまうのでテスト期間中だけ勉強机に少な目のご飯を置いてちょこちょこ食べながら勉強をしていました。
噛むと集中力が上がって勉強の効率があがるのを自分で感じていました。

テストの結果を見ながらどういう風な勉強のやり方が自分に合っているか色々試していました。
そのお陰もあって好成績でした。