大学受験に塾と予備校の格差はあるのか?

大学受験に塾と予備校の格差はあるのか?

大学受験となると高校受験とは違い、予備校や塾に通う人が増えますよね。
そこで気になるのはどこの塾又は予備校に行くかで受験結果に差は出るのかということです。

筆者は個人的にはそれなりに大手であればあまり結果には差は出ないのではないかと思います(ここでの大手とは個人経営ではなく、全国展開はしていないもののいくつかの県にまたがっているものも含みます)。

今時、そこそこ規模のある予備校なり塾に行けば教え方のノウハウは確立しているし、それなりの自習室もあります。

実際に筆者は受験生の時に全国展開していない中規模の塾に行っていました。
そこで筆者は大規模な塾の一角である東進の参考書を個人的に使用していましたが、塾の講師が言っていることと、その参考書の書いてあることがまるまる同じだったという経験があります。

つまり、教える事や、教え方の元となっている方針などには規模はあまり関係ないという事です。
さらにまた筆者を例にとると、大手が出版している参考書などは書店などで手軽に手に入ります、そのため教え方にあまり差がなく、参考書も同じものが手に入るなると大手の予備校や塾と地域密着型の中規模な塾との格差はあまりないと考えられるのではないでしょうか。

ただし、ここで注意してもらいたいのが、数個しかし教室を持たない個人経営の塾です。
これらは大・中規模なものと比べて生徒の数が少ないためデータや指導方法などの面で不安が残るでしょう。

最後に大学受験における塾格差・予備校格差というもの大・中規模の間ではうまりつつあるものだと思われるため、それらを選ぶ際には規模だけではなくその人にあったもの見つけるのが大事なのではないでしょうか。